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角栓除去はホットクレンジングがおすすめ

    こんにちは。
    さとっちTV:さとっちです。

    ホットクレンジング・温感クレンジング

    今回は、ホットクレンジングについて紹介します。
     

    秋の夜長どうお過ごしでしょうか。
    私は最近ちょっとはまっていることがあります。

    ニキビとか角栓をぶにゅ~っと絞り出すのって、ちょっと癖になることありませんか?
    ちょっと気持ち悪いあれです、ついついやってしまうあれですが
    夜な夜な動画でだれかの鼻の頭から絞り出される「鼻の角栓」動画を見るのです。
    絶対肌に悪いのがわかってるので願望解消で見てしまいます。

    角栓(かくせん、keratotic plug)とは、皮脂腺から分泌された皮脂や周囲の角質が毛穴中で凝固、発達したものです。
    表面が酸化して黒く見えることがあります。
    ニキビの原因にもなるのでちょっと放置しない方がいいです。

    角栓とは

    危険な角栓ケア

    危険な角栓ケア角栓絞りは絞ったあとアフターケアが必要だと思うのですが、もしそれをしないのであればやめた方が良いです。

    実は角栓というのは肌を守ってくれているもので、毎日ちょっとずつ取れていっているのだそうです。
    それをいきなり大量に取り除くということは、ぱっくり開いた毛穴の奥を皮膚外のばい菌や紫外線にさらすことになります。

    剥がすパック

    例のバリっと剥がすタイプも毛穴を広げるだけです。
    私もやったことありますが、蝶の卵みたいな角栓がシートにくっついてかなり感動的です。
    取れている毛穴汚れをつい見とれてしまいます。
    でもこのパックは毛穴が凹の形にぱっくり空いて、さらに大きな穴になる悪循環に陥るだけです。

    オロナインパック

    オロナインパックというのが人気だそうですが、あれはとっても危険なので絶対やめるべきです。
    鼻にオロナインを塗って剥がすパックをすると黒ずみがごっそり取れると話題ですが、そもそもオロナインは「あかぎれ」や「しもやけ」などを治す薬なので、そんな薬を塗ったあとにシート肌の薄皮までくっつけてしまうということです。

    角栓取りスティック

    角栓があるところを糸で圧迫して毛穴の中から角栓を出すのです。
    当たり前ですが糸で肌を擦りますので、肌には刺激になりトラブルを招くことも。
    歯の糸ようじ(デンタルフロス)を使う方法もあるようですがこれも角栓取りスティックと同じです。

    洗顔ブラシ

    毛穴の奥の汚れを落とすので愛用している人も多いようです。
    マッサージ効果もあり、少量の洗顔料で泡立てて洗うことができます。
    ただ、洗いすぎてしまったり、力加減がわからなかったりするようです。
    それに、、、、1年ほどしかもたないのに数千円~2万円までというのはちょっとお高いかも。

    角栓と肌のバリア機能

    だいたい一気に角栓を取るというのは、肌を守るためのバリアの栓をすぽっと抜かれたわけです。
    そうなると私達の身体は肌を守る指令が出され「もっと脂を出さなきゃ」と余計に皮脂を出して頑張ってしまうわけです。
    余計に出された皮脂が肌に付着した汚れなどと結びつき、ぽっかり空いた穴にまた再び入るのです。

    ならば、皮脂を出した穴を放置しないで塞げば良いということになります。

    理想的な毛穴ケア

    基本はこういう流れです。

    温めて毛穴を開かせる
       ↓
    毛穴汚れを落とす
       ↓
    毛穴を閉じる

    忘れていけないのは「毛穴を閉じる」ということです。
    ここをサボってしまうと、毛穴が開きっぱなしでさらに汚れが入り、大きな角栓ができてしまうのです。

    1.温めて毛穴を開かせる

    肌は温めると毛穴が開きます。
    開いた毛穴から余分な皮脂や角栓がちょっとずつ出ていきます。
    蒸しタオルを顔に乗せ、毛穴を開かせた状態で洗顔します。

    2.クレンジング

    特に冬の毛穴は閉じた状態なので、開かせるのがちょっと難しいですよね。
    個人的におすすめなのはホットクレンジング
    肌に乗せた途端に温かくなる不思議で気持ちの良いクレンジングです。
    ややたっぷり目に肌に乗せ、優しくマッサージしてメイク汚れを浮かせます。
    くれぐれも擦るのはNG。クレンジングはたっぷり目に付けて浮かせるようにしましょう。

    →ホットクレンジングについて

    3.洗顔

    泡立てた泡で汚れを浮かすように洗顔をします。
    メイク無しの日や、軽いメイクの日はクレンジングなしで洗顔だけにします。
    洗顔のポイントとしては「泡立てた泡に汚れを浮かす」ということ。
    チューブから出して顔にちょんちょんと乗せて顔で泡立てるなんてことは絶対だめです。
    肌に石鹸が残りますのでやめましょう。
    洗顔料は必ず手やスポンジなどで泡立ててから使いましょう。

    泡立てた泡で汚れを浮かすように洗顔

    4.毛穴を引き締める

    必ず最後に毛穴を引き締めることが何より重要です。
    収れん化粧水で毛穴を引き締めて、開いた毛穴をちゃんと閉じておきましょう。
    一般的な化粧水は、肌を保湿してキメを整える役割がありますが、この収れん化粧水は、潤いを閉じ込めて毛穴を引き締める効果があります。
    もし収れん化粧水がなければ、冷蔵庫で冷やしたタオルを顔に乗せるのでも毛穴を引き締める効果があります。

    ホットクレンジングについて

    ホットクレンジングは発熱する成分が入っていて、肌を温めてメイクなどの毛穴汚れを落とすものです。
    肌を温めると毛穴が柔らかくなり、毛穴の中の皮脂やメイク汚れが浮きやすくなります。

    ホットクレンジングは、従来のクレンジングに比べ、汚れが落ちやすいのに肌に必要な保湿成分は残りやすいのが特徴です。
    どの肌質でも使えるのですが、特に乾燥肌の人におすすめなのがこのホットクレンジングです。

    商品によりますが、ダブル洗顔がいらないタイプもあり、ホットクレンジングだけで終わりというものもあります。
    そして洗い終わったあと、保湿成分でと肌が突っ張らないという声も多く聞きます。
    実際、各社ホットクレンジングの口コミを見るとしっとりしているという意見が多いようです。

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    ホットクレンジング

    ホットクレンジングの使い方

    ホットクレンジングの使い方を流れに沿って確認してみましょう。

    1.ポイントメイクは先に落とす

    まず、がっつりアイメイクやウォータープルーフを使ってる場合は、先にポイントだけ専用リムーバーで落としておきます。

    2.クレンジング剤をこねる

    手と顔が渇いているかどうかを確認して、適量かやや多めの量のクレンジング剤を出し、手の平で揉み手のようにこねます。

    3.顔全体に伸ばしてメイクとなじませる

    必ず優しくマッサージすることが大切で、決してごしごし擦ってはいけません。
    小鼻を一生懸命に擦りがちですがそれもだめです。

    ホットクレンジング

    4.少量の水で乳化させる

    指先にちょっと水を付けて顔のクレンジング剤を乳化させます。
    乳化すると白くなったり、手の感触が軽くなります。

    5.洗顔する

    あとは洗い流すだけです。
    冷たい水だと毛穴が閉じてしまいますし、熱いお湯だと必要な皮脂まで取り去ってしまうので、洗顔はぬるま湯を使うようにしましょう。
    ダブル洗顔のいらないものはこれだけでも大丈夫。

    6.洗顔後の保湿

    ホットクレンジングは洗顔後も潤っているものが多いですが、そのままにせず必ず化粧水と乳液や美容液で肌をガードしましょう。

    ホットクレンジングで必ず守ること

    顔と手は乾いている状態で使う

    ホットクレンジングは必ず顔も手も乾いている状態で使用すること。
    汗をかいていたらふき取ってから、ホットクレンジングは濡らして使うと効果がないものなので、お風呂場で使うのはやめた方が良いです。

    私がやっているのはだいたいこの手順です。

    お風呂に入る前にホットクレンジングを塗りメイクとなじませる
      ↓
    お風呂に入りながら乳化させる
      ↓
    ぬるま湯のシャワーを顔にかけて洗い流す

    量はちょっと多めに使う

    これはどのクレンジングでも言えることですが、クレンジングの基本は「汚れを浮かせて落とす」なので、クレンジング剤は多めの使用が良いのです。
    ついもったいない意識で少ない量にしがちですが多めの量を心がけましょう。

    毛穴ケアは日常生活で溜めない努力の積み重ねです。
    食事面でも脂を取らないで野菜を多くすると良いようです。
    そしてなによりクレンジングが大切なのはまず間違いないでしょう。

    溜めてしまって「絞り出す」なんてことが必要ないように、毎日の積み重ねで「角栓を溜めない」ようにしましょうね。

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