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正月太りを避ける5つの心得

    正月太り

    こんにちは。
    さとっちTV:さとっちです。
    今回は、正月太りについて考えてみました
     

    正月太り

    さあ、これから一年でもっとも太りやすいと言われている正月がやってきます。

    正月太りの原因

    正月に太りやすい原因はいくつかありますが、その中の大きな要因は精神的な気のゆるみだと思われます。

    だってほら正月といえば「まいっか、正月だし」の一言でいつも以上にだらだらしてしまいます。
    そりゃあそうです、正月ですもん、心だってゆるみます。
    でもその心のゆるみが腹回りのゆるみに繋がるのは紛れもない事実です。

    正月に太りやすい原因""

    糖質・お酒

    おせち料理は糖質多め、塩分高め、カロリー高め、コレステロール高めの食材が多く、それを一日中だらだらと食べるわけです。しかもお酒と共に。

    「正月ぐらいゆっくり」を合言葉に、日ごろは欠かさないジョギングもサボってだらだら食っちゃ寝食っちゃ寝をすればそりゃ正月太りの道まっしぐらです。

    ならば正月が始まる前にポイントを押さえて正月太りを避けましょう。

    正月太りを避けましょう

    正月太り心得1 お餅は1つにするべし

    もちろん正月ですもの、お雑煮はぜひ食べましょう。
    ただし、お餅は1食で1つまでにしておいた方が賢明です。
    お持ちはもち米を潰して密にしたもの。
    潰したご飯は密度があるので、見た目が少なくても中身は詰まってます、ご用心ご用心。

    お餅のカロリーは1個(100g)235kcal。

    ご飯一膳269kcal。

    と、いうことは2つだと2膳ということに・・・

    おせち料理はカロリー高めのものが多いので、ここで腹持ちの良いお餅と汁ものと共に胃に入れておくと、余分な摂取を減らすことになります。
    野菜も摂れて、具沢山の雑煮は理想的と言えます。

    お餅のカロリー

    正月太り:おせちは手作りすればローカロリー

    最近は正月におせち料理を食べない家庭もあると聞きました。
    私的にはびっくりなのですがいろいろなんですね。

    ちなみに自分でおせちを作るのならカロリーを相当減らすことができますので、少量でも良いので手作りがおすすめです。
    手作りすれば塩分も抑えることができるのが魅力です。

    野菜を多め

    ただおせちは案外野菜が少ないので、隙間をカロリーの少ない野菜で詰めましょう。
    おせち料理は基本的に味が付いているものがほとんどなので、茹で野菜や切っただけのきゅうりやトマトなどは良い箸休めになります。
    詰める野菜は普通の弁当のように考えて選べば良いでしょう。

    おせち

    正月太り:深呼吸と肩回しと首回し

    おせち料理は塩分が多いのでどうしてもむくみがちになってしまいます。
    だらだらして動かないとますます私達の身体の中にあるリンパ液が滞って流れなくなりむくみます。
    リンパ液は血液のように積極的に動いたりしないのです。

    リンパマッサージ

    リンパマッサージはむくみは解消しますが、かといって正月から念の入ったマッサージはしたくないですよね。
    そこでリンパ液を動かすのに手軽な方法があります。

    リンパ節は鎖骨あたりと脇の下、腹と足の付け根あたりにあります。
    そこを動かすようにする運動です。

    腹式呼吸

    具体的には腹式呼吸と肩をぐるぐる回すことです。
    腹式呼吸がわからなければ、横になりながら大きく息をすると自然と腹式呼吸になります。
    深呼吸もまた効果的です。

    これらは簡単にできますし、一日に何度しても良いので、気が付いたときにすれば良いです。
    面倒ならラジオ体操をすれば、リンパの流れを良くする動きが全部コンパクトに入ってますので、昔を懐かしんでやってみましょう。
    親戚が集まりやすいときなので、誰もが知っているラジオ体操は皆で楽しんでできるかもしれませんね。

    深呼吸と肩回しと首回しでむくみ解消

    正月太り:風呂で新陳代謝アップ

    暦の上では春ですが実際は一年で最も寒い季節。
    寒い時は身体は脂肪をため込みやすく、また脂肪を燃焼しづらい季節ともいえますので、そんなときに太りやすい食品を摂るのはどういうことか説明するまでもないでしょう。

    なので新陳代謝アップのためにも身体を温めるようにしましょう。
    正月ですので、温泉に行く人もいるでしょう。
    家風呂でもお正月はゆっくりお風呂を楽しみたいものです。

    そして温泉とはいかずとも身近に良いものがあります。
    それは「銭湯」です。
    正月三が日の銭湯は特別に朝湯を実施する銭湯がたくさんあります。
    スーパー銭湯に足を運んでも良いですが、もし近所に銭湯があれば、チェックしてみましょう。

    正月 風呂

    正月太り:心を強く保つが吉

    実はこれが一番大切なのですが、一番難しいとも言えます。
    「正月が始まる前から心得なんていちいち守ってられるかあ」とお思いになることでしょう。
    でもそれがいけないのです。

    「わかってるんだけどね・・・」
    ほらほらその言葉が正月デブの元。

    正月は元旦は初詣や初売りなどイベントもありますので、積極的に身体を動かすようにしておきましょう。

    それでも正月太りしてしまったときは

    正月太りは短期間で太るのが特徴です。
    実は短期間で付いた脂肪は短期間で元に戻すことができます。
    正月についた脂肪は定着する前に早めに落とすようにしましょう。

    腹八分目ダイエット

    正月太り解消のダイエットとしておすすめなのが腹八分目ダイエット。
    胃も疲れてますし、湯豆腐などの身体を温めてシンプルな胃に優しいものがおすすめです。
    おかゆもまたダイエットの味方です。少量で満腹感が得られる温かいおかゆを味方に付けましょう。

    正月太り解消のダイエット

    むくみ改善

    そしてお正月太りといえばむくみです。
    塩分多めのおせちを食べるとどうしても身体がむくみ勝ちになります。
    むくみにはカリウムとカフェインが有効です。
    緑茶、ウーロン茶、コーヒーなどは利尿作用もありますので、積極的に摂ると良いでしょう。
    ただし、当然お砂糖は入れないこと。
    カリウムが含まれる食品としては、カリウムは、 野菜や果物、豆類等に多く含まれます。
    昆布、わかめ、ひじきなどの海藻類、パセリ、切り干し大根、などを積極的に食べましょう。

    むくみ

    正月太りにはデブ菌を減らして痩せ菌を増やす

    いかがでしょう。
    来年は正月太りを気にせず、すっきりした気分で新年を迎えましょう。
    ここまで読んでいただいてありがとうございます。
    それでは良いお年を。
    ついでに、デブ菌を減らして痩せ菌を増やすのもアリです

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    正月太り

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