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仲がいいママ友から離れたい!恨まれずに距離を置くための3つの注意点

    【ママ友】仲がいいママ友から離れたい!恨まれずに距離を置くための3つの注意点

    ママ友は、子育てを一緒に乗り越える戦友のようなものです。
    しかし、仲がいいときにはいてほしい人だけれど、仲が悪くなったり、距離が近すぎたりすると負担に感じることがあります。
    今回は、仲がいいママ友から恨まれることなく離れる方法を3つ紹介します。

     

    プチッと切らず会う頻度を徐々に減らす

    仲がいいママ友とは、お互いの自宅を行きかい、夫の悪口や姑の愚痴をすべて打ち明け、家族同然のような付き合いをしているものです。

    つまり、家族以上に家庭の内情を知られている可能性があります。
    家族の内情をすべて知っている人を敵に回してしまうことはリスクが大きいでしょう。

    最悪の場合、今までの家に住みづらくなり、引越しを考えなくてはならないこともあります。

     

    気がついたら疎遠になっていた

    仲がよかったママ友と離れたいと思ったときには、相手に恨まれたり疑われたりすることがないように「気がついたら疎遠になっていた」と思わせることが大切なのです。

    「この人、私から離れるつもりだ」と悟られないようにするためには、プチッと関係を絶つのではなく、徐々に時間をかけて離れていく必要があります。

    毎日同じ時間に同じ公園で会っていたママ友ならば、少しずつ時間に遅刻するようにして交流している時間を減らすようにしましょう。

    遅刻が難しいようならば「今日は母が遊びにくるから先に帰るね」と言って、早めに帰宅するようにしてもいいでしょう。

     

    時間が作れなくなったことを会えない口実に

    理由を言わずに帰ってしまうと、相手も疑心暗鬼になります。
    お互いの自宅で頻繁に合っていたママ友は、もっと厄介です。
    ママ友が自宅に来ることを拒んでしまうと、相手は変化に気がつきやすいでしょう。
    そういう場合は、毎週出かける用事を作り、自宅に来ることが問題なのではなく、時間が作れなくなったことを会えない口実にします。

    相手が来られない口実を考える

    ただ、口実を作るときには注意することがあるのです。
    「子育てサロンに毎週行くことになったから」のように、子育てに関することを口実にしてしまうと、相手も「一緒に行く」と言い出しかねません。
    口実は「母の買い物の付き合い」など、相手が来られない口実を考えるようにしましょう。
    会う頻度が減ってくると、相手のことを考える頻度も自然と減ってくるものです。

    プチッと切らず会う頻度を徐々に減らす

     

    新たなママ友の影をちらつかせない

    べったりとした付き合いを求めてくるママ友は、独占欲が強い傾向があります。

    相手に新たなママ友ができたことがわかると、今まで以上に濃い付き合いを求めてくることがあるのです。

     

    相手の気持ちも自分から遠ざける

    「このママ友と離れたい」と思ったならば、相手の気持ちも自分から遠ざける必要があります。

    本当は「新たなママ友と会いたいから」だったとしても、新たなママ友の影はちらつかせないことが大切です。

     

    気付かれない行動を

    新たなママ友と遊びに行くときには、離れたいママ友と会わない場所を選びます。

    とくに移動中は目撃される可能性が高くなるので、車があるならば車を利用し、車がない場合はママ友と会う可能性が低い時間帯に移動するようにしましょう。

    ママ友から離れることは、ママ友をみつけるときよりも難しく、慎重に行う必要があるのです。
    「ここまでしなくても」と思うくらいに気を使って行動します。

     

    「離れる」ということは頭から消しておく
    新たなママ友の影は、無意識のうちに出してしまうこともあるのです。
    例えば、離れたいママ友と会っているときにスマホを見てしまうだけでも、相手は「何かある」と察知してしまいます。

     

    「離れる」ということは頭から消しておく

    離れたいママ友と会っているときには「離れる」ということは頭から消しておくことも上手に離れるコツなのです。

    相手に安心感を与えておくことで、独占欲を強くさせないことができるのではないでしょうか。

    新たなママ友の影をちらつかせない

     

    ママ友の子供とは今まで通り仲良くする

    ママ友が嫌になると、そのママ友の子供とも離れたくなるものです。
    しかし、ママ友と子供は切り離して考えるべきでしょう。

     

    「あの子と遊んではいけない」はNG

    子供同士が仲いいときには、間違っても「あの子と遊んではいけない」と言ってはいけません。

    子供は、大人のように深く物事を考えることができません。
    「あの子と遊んではいけない」とママから言われれば、あの子が悪い子だから一緒に遊んではいけないと思ってしまう可能性があるのです。

     

    預かり保育や一時保育を利用しても

    子供だけで遊ばせたいときには、幼稚園や保育園の預かり保育や一時保育を利用してみるといいでしょう。

    預かり保育や一時保育では、他にも大勢の子供たちがいるため、子供自身も新たな出会いを見つけるチャンスになります。

     

    大人の問題に子供を巻き込まない

    ママ友との付き合いは、大人の問題です。
    子供自身に問題がないならば、意識して切り離して考えるようにしましょう。
    ママ友も「自分とは距離を置こうとしている」と気がついたとしても、子供同士が仲良くしていると冷静に物事を考えられることがあります。

    ママ友が負担になってきているサイン

    ママ友の付き合い方は、とても難しいものです。
    子供の成長と共に、付き合うママ友も増え、さまざまな人と上手に付き合う必要がでてきます。
    「離れたい」と思うということは、ママ友が負担になってきているサインです。

    子育ては長く続きます。

    ママ友付き合いが負担に感じ始めたら、適度に離れることも長く付き合うコツなのではないでしょうか。

    ママ友の子供とは今まで通り仲良くする

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